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夢コミネット 元気ブログ

夢をかなえるNPOの活動の様子や事業報告を発信します!
今日から使えるステキな生活術2板蹐燃茲せる漢方入門
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    今日から使えるステキな生活術

    最終回、テーマは 家庭で活かせる漢方入門

     

    まずは、ウォーミングアップ

    恒例のゲームからスタート

     

    講師の高井さんから、今話題の漢方についての家庭での

    活用法やタイプ別の養生法を学びました

    とてもわかりやすく、なるほど!と思うことが

    たくさんありました

     

     

    交流会ではお茶を飲みながら、講座の感想を

    お聞きしました

     

    「世代の違う方とお話ができて、うれしくまた刺激になった」

    「元気をもらった」

    「この地域に住んでいてよかったと思った」

    「この講座をきっかけに、少しづつ外に出ていこうと思った」

    「また、ぜひ講座に参加したいから企画して!」などなど

     

    皆さんに楽しんでいただけて本当によかったです♪

     

    私の元気は 地域のチカラ

    ひとりひとりの元気が地域のチカラに

    つながります

     

    これからも夢コミネットは、地域での仲間づくり活動をすすめていきたいと思います

     

    講座に参加された皆さま、ご協力ありがとうござました。

     

    | 講座 | 21:38 | - | - | - | - |
    今日から使えるステキな生活術肩こり・腰痛を改善
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      今日から使えるステキな生活術

      身近な用具で悩みを解消「肩こり・腰痛を改善」

       

      第2回目からは、洋光台中央団地の集会室での開催です

       

      ゲームで盛り上がります💕

       

       

      講師は磯子スポーツセンターの堀川所長さんです

       

      100均でも買えるクッション材が大活躍!!!

       

       

       

      わかりやすい理論と説明で、とにかく簡単で楽しい!

      皆さん目からウロコが落ちた〜と大絶賛でした♪

       

      後半はお茶を飲みながらの交流会

      お題は 洋光台のよいところ

       

      笑顔がたくさん溢れていました💕

       

       

       

      ご参加の皆さまお疲れ様でした

      | 講座 | 23:18 | - | - | - | - |
      今日から使えるステキな生活術
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        今日から使えるステキな生活術

        家庭でできる!アロマセラピー活用術

         

        今年は洋光台地区で実施させていただくことになりました。

        本日より開講です。

         

        話題のテーマやちょっと気になっていたことを地域で

        気軽に学びます。

        地域に関心をもってもらい、地域の仲間づくり

        すすめていきます♪

         

        まずは自己紹介

         

        講師の雪江さんから、楽しくわかりやすく基礎から学び、

        すぐ使える活用法を教えてもらいました

         

         

         

        みんなでマッサージオイルを作成しました

        おしゃべりしながらの作業は楽しいですね

         

         

        参加された皆さまご協力ありがとうございました。

        次週もよろしくお願いいたします!

        | 講座 | 21:48 | - | - | - | - |
        青少年自立支援ボランティア育成講座  プラスワン
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          「青少年自立支援ボランティア育成講座」プラスワン講座報告
          平成22年 2月24日 都筑公会堂

          昨年末に開催した連続講座「青少年自立支援ボランティア育成講座」のフォローアップとして、プラスワン講座を開催いたしました。

          テーマ:「今後の活動に向けて」
          コーディネート:田中亮太(NPO法人 夢・コミュニティ・ネットワーク)
          久しぶりに集まった受講者の皆さん、開始から和んだ雰囲気でスムーズなスタートとなりました。
          昨年の連続講座があってこその流れですね。

          アイスブレーク後、まずは地域による若者支援の一例として夢コミネットの活動紹介をしました。
          地域と若者応援をいかにつなげていくかの結果としての現在であると説明し、スタッフも自分を活動につなげているということを、夢コミ若者応援担当の田中亮太が話しました。

          受講者からは、「どうやって活動を始めたのか?」「事業はどのようにスタートするのか?」など、始まりに関する質問が多くありました。それに対し、それまでのつながりを活かしてきたことや、周りにいる人たちの協力などもあって、さまざまな活動が生まれ継続していると答え、皆さんにも是非自分らしい活動をしていってほしいと呼びかけました。

          次に、グループワーク「若者応援マップ作り」を行いました。
          各自が持つ情報を出し合い、若者・青少年を応援するマップを作るという内容で、各グループたくさんの情報を模造紙に書き込みながら応援について話し合いました。
          皆さんとても多くの情報を持っておられたことに驚きました。意識が高いことの現れですね。
          情報が行き届いていないこと、連携が不十分なのではないかなど、課題に付いての話も出てきました。マップの中に入る活動をこれから是非皆さんにしていってもらいたいと思います。


          その後、受講者皆さんに記入してもらった「若者応援シート」の一覧を配布し、それを使いながら受講者同士のコミュニケーションワークを行いました。
          それまでの時間で十分に場が温まっていたので、話し合いは非常に盛んに行われました。皆さん、アピールしたいこと、知りたいことがまだまだあるようで積極的でした。

          最後に、近日開設されるよこはま北部ユースプラザや、支援機関などの情報を提供。夢コミネットや教育委員会、今回の受講者の他、さまざまな人や場所とのつながりを有効に活用し、自分らしい若者支援に関わっていってもらいたいという呼びかけで終了となりました。

          ワーク内容や各自の話に注目すると、まだ自分の活かすことに十分な状況を持った人は少ないように感じました。今回の講座で皆さんがそれに近づく一歩二歩を踏めていたら良いなと思います。
          集まる場はこれで終了ですが、生まれたつながりは消えるものではありません。各自にそれを感じながら学びを活かしていって欲しいと願います。
          皆さんと今後どこかで一緒に活動したり連携をとったりできたら、素晴らしいですね!


          若者応援担当 田中亮太
          | 講座 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          青少年自立支援ボランティア育成講座  第6回 
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            12月16日「青少年自立支援ボランティア育成講座」第6回 

            連続講座の最終回となる第6回は、「共に生きるためのコミュニティと連携 学びを活動につなげる!」でした。
            ファシリテーターは夢コミ若者応援担当の田中亮太が務めました。


            最終回は、これまでの学びを受講者皆さんの活動につなげることが目的の回です。
            そのために、講座のふりかえりと応援者としての情報を使った交流を行うワークを行いました。

            まずふりかえりワークでは、
            現場の声をたくさん聴けたこと、さまざまな支援の方向や意識を学んだことで、皆さん充実した受講となったようでした。
            また、各講師との出会いから受けた感銘も大きかったとのことです。
            受講者同士も非常に積極的に学びを話し合っていて、良い気づきの共有ができました。

            〜あったらいいな、こんな若者応援〜
            こんなテーマで人、もの、サポート、場所などのアイデアを出し合うワークも行いました。
            「相談やコーディネートをする人」「話せる場所、遊べる場所」「自然」など、たくさんの意見が出て、応援のアイデアは人の数だけあるのだなと感じました。

            最後は「若者応援シート」という応援者としての情報を書き込む用紙を使い、それを使って受講者同士でコミュニケーションするグループワークを。
            個人・団体それぞれの情報を使って、有機的な話が生まれました。

            講座は来年のプラスワン講座で終了となりますが、大切なのはその後の各自の活動です。
            活動を充実させ継続していくこと、それぞれが有効に活動するための連携が重要になります。
            最後にこのことを改めて受講者皆さんに伝え、講座の学びを活動につなげる呼びかけをして終了しました。

            いろいろな方が受講され、講師や受講者同士の出会いから多くの学びが生まれる講座になったと感じています。
            若者・青少年の応援について具体的な情報を知ること、応援者にとって必要とされる意識やスキルを学ぶこと、
            そして各応援活動をつなげることが若者・青少年たちのため、応援者のためにもあることなど、大事なことが詰まった非常に良い講座となりました。

            今後どんな形となって学びが活かされるのか、とても楽しみです!

            各回の講師の方々、そして受講者の皆さん、どうもありがとうございました。



            〜プラスワン講座について〜
            日程:2010年2月24日(水)
            時間:13:30〜15:30
            場所:都筑公会堂第一会議室
            内容:その後の皆さんの活動を知らせてもらうとともに、これからの活動に必要なものを学びあう場所にする予定です。


            若者応援担当 田中亮太
            | 講座 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            青少年自立支援ボランティア育成講座  第5回 
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              第5回は、NPO法人ナレッジ・リンク理事の宮川美恵子氏が講師の「ロールプレイ 〜支援現場のコミュニケーション体験〜」でした。


              これまでの講義形式と異なり、今回は終始実習形式でした。
              体験の中で「何が良いコミュニケーションなのか?」を知ることがメインで、ペアを作って様々なコミュニケーションワークを行いました。
              宮川さんの明るいキャラクターと巧みな進行で、各実習とも非常に盛り上がり、あっという間の2時間でした。これまでの講座の様子から想像できないほど会場が賑やかになり、ワークの効果とコミュニケーションの大切さを改めて確認しました。


              宮川さんがおっしゃっていたコミュニケーションのポイントは、
              ・相手をよく見て感じることが大切
              ・人の第一印象は音声と身体で大部分が決まる
              ・信頼は一気にできない、積み重ねていくもの
              ・傾聴には「あいづち、うなづき、くりかえし」の聴く姿勢が大切
              ・「同じ絵を見て話せる」ように、相手に質問をする
              ・傾聴スキルを使えば、元気を出させることもできる
              といった点でした。

              言葉にすれば「なるほど」ということばかりですが、体験を通じて知ることはとても重要だったように思います。
              各ワーク後のふりかえりタイムも全員積極的で、皆さんの気づきの多さを感じました。
              講座の経験を活用して各自の活動を進めていくために、大切なことをまたひとつ学ぶ回になったのではないでしょうか。

              次回はいよいよ連続講座最終回!
              12月16日開催の第6回は、「共に生きるためのコミュニティと連携 学びを活動につなげる!」です。
              しっかり皆さんの活動につながる回にしたいですね。

              若者応援担当 田中亮太


              | 講座 | 21:36 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
              青少年自立支援ボランティア育成講座  第4回 
              0
                早いもので、全6回の連続講座も半分が終わりました。
                第4回は、K2グループ NPO法人コロンブスアカデミー 事務局長の田中恭子氏を講師に迎えた「行政のさまざまな施策と、自立に向けての具体的事例」について学ぶ内容でした。


                20年ほど前から若者の支援活動を行っているK2グループのさまざまな活動紹介と、いくつかの具体的な事例紹介を田中さんはしてくださいました。
                不登校、ニート、ひきこもりといった人たち(田中さんは「生きづらさを抱える若者たち」」と呼んでいました)は皆多様で個別のケアが必要であり、それを実現させるためにたくさんの支援活動が生まれてきたことがよくわかる話でした。昔の生徒が今は親になり、そこから子育て支援にもつながってきたとのことです。
                「出口支援を常に考えている」「これから何十年の付き合いになる人もいる」といった言葉が非常に印象に残りました。それだけたくさんの若者、難しい事情を持った若者と向き合ってきたからこそ生まれた視点なのでしょう。

                共同生活の中での支援、就労(就労体験)の場の創出、福祉的支援、家族へのサポート、非常に多様な若者支援がお話の中に出てきました。しかし、それだけの活動をしていても「K2グループだけ、今のままでは支えきれない」と田中さんはおっしゃいました。そして、これからは「若者支援を社会運動にする」ことが必要だと。
                支援の大切さを伝えることが重要であり、その意味では本講座はその場のひとつでもあったのだと思います。受講者たちは、「これまでよく見えなかった支援のいろいろな内容がわかった」「素晴らしい活動だと感じた」「自分の考えていること、やろうとしていることへのヒントになった」など、今回も多くのことを感じ学んだようでした。
                また、数多くの行政の支援事業を行っているK2グループなので、各事業の説明がそのまま行政の取り組みを教えてくれる内容にもなっていました。

                他の回と同じく「若者を想う気持ち」や「一人一人をしっかり見つめる目」が支援には不可欠ということが、田中さんのお話の随所から感じられました。

                講師のお話の後、4〜5人ずつのグループで今回の気づきを話し合うワークを行いました。講座での学びを各自の今後の活動に活かすためにも、受講者の皆さんが自分と若者支援、自分と他の支援者(支援を考える人)をつなげていく作業がこれからは大切です。
                各自が自分の想いや考えを発表しあい、参加者同士のコミュニケーションも増える場になったようでした。



                12月9日開催の第5回は、NPO法人ナレッジ・リンク理事の宮川美恵子氏による「ロールプレイ 〜支援現場のコミュニケーション体験〜」です。


                若者応援担当 田中亮太
                | 講座 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                青少年自立支援ボランティア育成講座  第3回 
                0
                  第3回は、NPO法人 遊悠楽舎 代表、西部ユースプラザ相談員の明石紀久男氏による「相談の現場から 〜自立を目指す若者たちとその親〜」でした。



                  明石さんは、当事者(若者)やその家族の状況がどんなものか、そして支援者に大切なものは何かを、ご自身の経験からわかりやすく伝えてくださいました。

                  いくつか出た相談事例の中身は非常に重いものでしたが、それぞれが苦しみながら頑張っている姿が伝わってきました。
                  また、相談者の多くが親だということから、これは本人だけでなく家族の問題であることもわかりました。
                  そして、本人と家族、家族と社会の間で起きている孤立も大きな課題と明石さんはおっしゃっていました。

                  その後、支援する人に必要なもの、明石さんが大切にされていることのお話を。
                  ・当事者、家族の関係性を見ることが大切
                  ・本人や家族と一緒に苦しみ考えることが、支援者がすべきこと
                  ・家族を孤立させないことが、本人を孤立させないことにつながる
                  ・「to be(いること)」が受容できて初めて「to do(すること)」ができる
                  どのお話も、本人や家族をしっかり見ることから始まる
                  水泳の救助を例にしたお話も、とても重要なポイントだったように思います。
                    

                  「相手を助けるためには自分を助けられなければならない」という内容で、
                  助ける側が気を付けていないと自分も危険になってしまう、という話でした。
                  受講者たちも皆さん「なるほど」と頷いていました。

                  現場からの情報は時には厳しいものでしたが、支援を考える人に必要なものがその中にたくさんありました。
                  それぞれのお話をされる明石さんの表情が真剣でありながら優しさに溢れていたのを見て、そこからも受講者は何かを感じたのではないかと思います。
                  また、相談者だけでなく居場所運営もされている明石さんからは、いろいろな支援の仕方も学ぶことができました。

                  最後に、昨年の講座でも話された言葉で明石さんは締めくくられました。
                  「『何をしてはならないか』を知ることが大切」
                  「何をすべきか」ということばかり考えがちな私たち支援者には、最も大切なことかもしれません。

                  その後は受講者を交えての話し合いの時間を作りました。
                  本日の講座についての他、各自が考えていることや悩んでいることなどを発言し、明石さんと受講者でそれについて話しました。
                  自分が今やっていることや持っている情報も皆さんに知らせたり、参加者同士の距離がまた一歩近くなる時間にもなったのではないでしょうか。

                  12月2日開催の第4回は、K2グループ NPO法人コロンブスアカデミー 事務局長の田中恭子氏による「行政のさまざまな施策と、自立に向けての具体的事例」です。


                  若者応援担当 田中亮太
                  | 講座 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  青少年自立支援ボランティア育成講座 第2回
                  0
                    先週スタートした講座の2回目です。今回の会場は都筑区役所会議室。前回は公開講座も兼ねていたので、連続講座としては改めてスタートという感のある回でした。
                    講師は(財)青少年育成協会の大槻繁美氏。
                    講座テーマは『青少年対する‘気づき’の支援とは?』
                    青少年との関わりを長く続けてこられた方です。


                    まずは指折り体操とじゃんけんでアイスブレイク。講師経験も豊富な大槻さんは、やや緊張感のあった会場の空気を楽しいやりとりで和ませてくれました。
                    続いて受講者の自己紹介を各自30秒で。これから第6回まで共に学ぶのはどんな人たちなのでしょう?青少年や子どもに関わる活動(仕事、ボランティア)をしている人、特に活動はしていないが個人的に興味を持って参加したという人など、それぞれが学びたい気持ちで本講座に申し込まれたようでした。                  

                    そして、大槻さんからのお話。
                    長く関わってこられた青少年交流センターでの現場のお話が中心でした。センターで青少年の居場所を作ってこられた大槻さん、いろいろな子どもたちと出会ってきたそうです。いわゆるいい子タイプだけでなく、コンビニ前でたむろしているような子なども。
                    そこでいろいろと子どもたちへの対応について話し合いがあったようですが、大槻さんは「規則だからではなく、自分の反応を彼らに向けてちゃんと発信してくれ」とスタッフに言い続けてきたと言います。それは、「子どもは大人を見ている。そして大人の真似をする」ということから生まれた注意点でした。当たり前のようで忘れてしまいがちなこのことを聞き、多くの人が深くうなづいていました。
                    「『気づき』の支援では、自分のしたことを他者がどう思うかを考えることが大事」とおっしゃる大槻さんから、「育成や支援には、私たち大人の『気づき』がまずは大切」なのだと感じました。

                    続いて、2グループに分かれワークを。それぞれに王様を決めてもらい、「〜王国」と名付けるのが面白かったです!
                    (1)青少年の抱える課題
                    (2)それをクリアするために重要なこと
                    (3)そのために学ぶ、考えるべきこと
                    の3点を個人ワークで書き出してもらい、それを各王国内で出し合い、共通点や個性的な意見などを書き出してまとめるというグループワークを行いました。皆さん真剣でなかなか熱いワークになっていました。

                    発表では
                    (1)生き方(夢を持たない)、相談相手がいない
                    (2)居場所、交流できる場、地域全体での取り組み
                    (3)現状、ノウハウを知る
                    などのキーワードが出ました。
                    それを見た大槻さんが、「それらは『大人が決めた、大人のためのもの』であってはならない」と言うのが印象的でした。
                    また、グループワークによって受講者同士が学び合い、互いの距離が一歩縮まったようでした。

                    大槻さんは最後に「人は理屈じゃなくて気持ちで動く!」という言葉で締めくくりました。「知識は大切だがそれだけに頼らず、相手のことをわかろうとする意識を持つことが大切」とのことです。
                    受講者の皆さんそれぞれ良い学びとなったようでした。これを積み重ねて活動現場につなげていきたいです。



                    11月25日開催の第3回は、NPO法人 遊悠楽舎 代表、西部ユースプラザ相談員の明石紀久夫氏による「相談の現場から
                     〜自立を目指す若者たちとその親〜」です。


                    若者応援担当 田中亮太

                    | 講座 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    21年度青少年自立支援ボランティア育成講座第1回公開講座
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                      第一回(公開講座)報告

                      夢コミ主催(横浜市教育委員会生涯学習課委託事業)の「青少年自立支援ボランティア育成講座」が本日11月11日よりスタートいたしました!
                      地域で若者を応援するために学び合う全6回の連続講座です。19年度は西部地区、20年度は南部地区で開催した事業で、今年は北部地区(都筑、港北、緑、青葉)での開催となります。会場は都筑公会堂(回によって都筑区役所)です。

                      公開講座でもあった本日の第一回は、この分野での経験豊富なNPO法人NEWVERY理事長の山本繁氏に講師をお願いし、「若者自立の現状と背景〜地域にできること〜」というテーマでお話しいただきました。
                      青少年や若者の自立支援活動をされている方をはじめ、このテーマに興味を持つさまざまな方が約40名参加されました。


                      ニート・フリーター問題の現状説明や分析、そして対策について、具体的数字やわかりやすい言葉で語る山本さん。「ニート・フリーターになってからでは遅い」「中退者の多くがニート・フリーターになる」「中退予防、中退者への早期支援の必要性」「中退に至る理由」など、山本さんがお持ちの事例も取り上げつつのお話は、非常に明確で説得力がありました。また、どこか飄々とした雰囲気を持つ山本さんの独特な語り口に節々で笑いが起きるなど、会場の一体感の高さが伝わりやすさを生んでいたと思います。

                      そして、地域にできることとして、「さまざまな対応方法や精神疾患・発達障害などについての知識を学び、早期発見をするとともに、どんな支援が必要な人であるかの切り分けをし、適切な支援場所につなぐコーディネートを行うことが大切」と山本さんはおっしゃっていました。
                      さらに、「中退や離職をする人のほとんどは仲間がおらず、一人で悩み決断してしまう」と説明し、「メンタルヘルスケアや、仲間としての役割も地域にはある」というお話もありました。

                      今後の連続講座で具体的事例や支援手法を学ぶ前に広く正確な現状認識を持つという意味で、とても大切な講座になったと思います。すでに活動をされている人、これから活動を始めようと思っている人、この分野に興味を持っているという人、どなたにとっても発見や確認ができた内容だったのではないでしょうか。

                      11月18日開催の第二回は、(財)青少年育成協会の大槻繁美氏が講師の「青少年に対する「気づき」の支援とは?」です。
                      ここから第6回までの連続講座を通じいろいろな支援を学ぶとともに、北部地区で青少年・若者自立支援を各支援者や団体が連携して行っていくための土台作りを目指します。

                      若者応援担当 田中亮太

                      | 講座 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |